ミラテックのテーマ
2006年のテーマ

ミラテック3原則

 

最も美しいデザイン
最も効果的な販促力
最も優秀な人材



■最も美しいデザイン

 

美しさは、製品やサービスの最低条件である。

不要な製品やサービス、つまり「美」を有さないものはこの世に存在する必要が無い。

人間社会で興味深いのは「美」を有さない「不良」な製品も購入対象となる場合がある。

「契約してしまったから」
「頼んでしまったから」
「美しいものは高くて買えないから」

などだ。


しかし正常な行為としては美を有さないものは

「価値が無い」
「買う理由が無い」
「売れない」
「買ってもらえない」

のであり、それを作ることは企業として「無意味」である。



■最も効果的な販促力


全ての商品やサービスは「機能と効果」が大前提となっている。

「機能と効果」は商品やサービスがこの世に生み出される理由だ。
「機能と効果」が無ければこの世に生み出す必要が無くその存在もありえない。

車は走ること、遠方まで安全に早く移動することが、車として世に生み出された理由だ。
これが車の「機能と効果」だ。したがって走らない車は存在しない。

美を有することについては、車で言えば走るという「機能と効果」が条件となる。
「機能と効果」が無ければ美を追求する行為そのものが存在しない。

我々の業務で言えば、効果の無い広告や印刷物は作ることができない、或いは作ることそのものが全てにおいて無意味だ。

「機能と効果」、つまり売上が上がった、販促効果が出た、イメージがアップしたなどが、お客様が何かを我々に発注してくださる大前提の目的なのだからそれを満たし、満足してもらえる物しかお客様に提供してはならない。


■最も優秀な人材


この世の全ての出来事は人の行為によってなされている。
したがって全ての結果は人次第ということになる。

自分がどういう存在としてお客様と接するかを考える基準として「プロとして」というポジションを理解しなくてはならない。
「プロ」である以上結果を出す必要があり、結果を出せない者はプロとはいえない。
そしてお客様はプロしか相手にしたがらない。

よく言われる「お客様に育てていただく」などずうずうしい話だ。
そのようなことを期待してはいけない。お客様を育てるのがプロの役目だ。

仕事をさせて頂くのは当然だが、仕事をさせて頂く事によってお客様に感謝していただけるほどお客様の事業に貢献してこそプロであり、お客様の取引の意義があるのだ。

 
2005年のテーマ

美の追求

ものづくり 未来への継承

 


美しさとは何か

それは

生命感 行動 ライフスタイル 生き方
考え方 コミュニケーション 生きる環境づくり
人 やさしさ 愛

そして

自分自身を これら全てを磨き上げた心

磨き上げられたその存在が
魂を込めたものづくりへ命を懸ける

全てが 一呼吸が

美しさを放つものであることを目指す

その存在が作り出すものは
100年の
あるいは1000年の未来へも継承され
色褪せない生命を保ち続ける

力強い 美の追求を目指す